株式会社建匠

秋田県大仙市の工務店です。高気密高断熱・省エネルギー住宅を手掛けています。




社長のたわごと:健康診断

Category : 社長のたわごと 11月 25th, 2014

 人一倍身体に自信のあった頃には、タカをくくっていた健康診断。幸い人間ドックで血管の病気が発見されて、手術の必要な状態になってからはその重要性を認識した。前々から念の為の健康診断を受けていたおかげである。

 人間ドックの費用が高いと思うか安いと思うかは人それぞれだろう。が、もしも手遅れとなって最悪の事態になったら、元も子も無くなる。仮に、術後の抗がん剤が必要となった場合は、毎月数万円から薬の種類によっては十万円前後も掛かるらしい。家計へのダメージは相当なものだ。そんなことを考えると、安心の為の健康診断が結果として安いと私は思う。

 ガンの場合は、自覚症状が出てから病院に駆け込んでも、厳しいときが多いらしい。私も多くの友人知人が健康そのものの生活を送っていたのに、発見が遅れてしまった為に、無念の別れをしている。

 データでは二人に一人がガンになり、三人に一人がそれが元で亡くなるらしい。夫婦だとどちらかが当たる勘定だ。もはや俺だお前だと譲り合ってる場合ではなかろう。

 そんな危機を回避するには、生活習慣の見直し(特にタバコ)と定期の健康診断に限るとのこと。人間、今が良ければ将来にわたって大丈夫だろうと思う傾向がある。でも私のように病気が発見されると、今後に向けて気をつけるようになる。その表れが、今まで大好きでガブ飲みしていた酒を、気をつけながらちびりちびり長い時間飲むようになった。しかし量は変わらない。

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