株式会社建匠

秋田県大仙市の工務店です。高気密高断熱・省エネルギー住宅を手掛けています。




社長のたわごと:身だしなみ

Category : 社長のたわごと 5月 26th, 2015

 毎年春先に受けている人間ドック。胃カメラは、口からか鼻からかを選択できる。私は口で相当に苦しい思いをしているので、鼻をお願いしている。それでものど元を通る時、少し異物感がある。大病にならない為には、ガマンの時間だ。

 前回、その検査の為に前室で順番待ちをしていた。その時、奥から「うェ~グぇ~ぐわー」と、悶絶が…。カメラを食って、いじられているのか、いじめられているのか。数分後、相当に体格のいい中年男性が、涙目で出てきた。健康を維持する道のりは厳しい。

 鼻からの場合、麻酔薬を何回も鼻に注入するわけだが、私の場合終わってからすぐにマスクをしたのが幸いした。何が幸いしたのか?それは自宅に帰って鏡を見たら、鼻の穴の下に麻酔薬がべっとりとこびりついていたのだ。

 鼻ついでにひとこと。年を重ねると、鼻毛が伸びやすくなる。けっこう水平線からはみ出ている人も多い。朝起きたら顔を洗うのと同時に、点検を行いたいものだ。特に男性は顔に塗り物をしないので、鏡を見る機会が少ない。洋服をビシッと決めてもその上に乗っているものが、デレ~としたのでは元も子もない。造作は親からの相続で仕方がないとして、余分なものはくっつけないで、軽く歩きたいものだ。

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