株式会社建匠

秋田県大仙市の工務店です。高気密高断熱・省エネルギー住宅を手掛けています。




社長のたわごと:危険運転

Category : 社長のたわごと 11月 25th, 2017

 運転免許を持ってから、あと数年で半世紀になる。幸いなことに人身事故だけは一度もないが、まだまだ先は分からない。今後も更に慎重な運転を心掛けなければと思っている。

 近日ある夫婦の死亡事故を転機に、あおり運転が通りざたになっている。これは多くのドライバーが経験していると思われるが、自社に車間距離を置かずに後続車に付かれる事が時としてある。危ないと思うが、どちらかが進路を変えない限りついて来る。これはドライバーの習慣となっているのだろうと思うが、実に嫌なものである。

 女性と年寄りは特にそんな目に会いやすいと思う。70歳からは車にもみじマークを張ることになっているらしい。私も数年後にはぶら下げて走るだろうが、あれも考えものではないだろうか。そのマークを見ると、トロい車と見る人が多いらしいのだ。運転には個人差がある。年だけで差別をしてほしくないものだ。

 とは言ってみても、やはり年のせいなのかと思える事も多い。駐車場のラインに平行にバックできないで切り返す。まあ平行でないのが分かるのはまだいい方だ。2台分使う車もあったりするのを見かけると、将来の姿を見ているようだ。

 若い頃は頭にカーナビが入っていて、目的地に最短距離を走っていた。最近は電波障害がひっきりなしに起こる。曲がるべき道を通り越し、迂回ばかりしている。人生の残り時間が少なくなっているというのに、運転する時間ばかりが延びていく。

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