株式会社建匠

秋田県大仙市の工務店です。高気密高断熱・省エネルギー住宅を手掛けています。




社長のたわごと:今年の予感

Category : 社長のたわごと 2月 5th, 2018

 あけましておめでとうございます。弊社の「かわら版」も今年15年目を迎えたが、いよいよ「旧態依然」の言葉が似合うようになってきた。「旧態依然」とは、昔のままで少しも進歩や発展がない様とある。現実としては後退している感もあるが。

 せいぜい進歩したことといえば、たわごと社長の物忘れが進んだくらいのことだろうか。15年前はもう少し馬力があったし、自負ながら活力に満ちていた気もする。それが徐々に木が風雨に晒されて朽ちるかのように変色して痩せていく。これも人生の有様なのだろう。正月からボヤキで始まる。

 物忘れの最たることが、スケジュール帳に書くメモである。例えば、○○さんが来社するとか、○○へ行くなどのメモ書きをしているが、後日に見て「あれっ?何の用事で会う人だっけ?」となる。つまり明らかに脳のすきまが多くなっている。

 たとえメモ書きでも、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)をしっかりと記していないと、相手の方に大変失礼な結果になりそうだ。

 そうなると、今のA5サイズの手帳ではとても書き切れないから、広辞苑程の帳面が必要になるし、字忘れの国語辞典もお供に要る。さらにそれらを入れて歩くかばんも大きくしなくてはならない。今年は、ビッグな1年になりそうだ。

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